「6年生を送る会でレクをしたい!」
「全校で一緒に遊べるレクを知りたい」
「6年生を楽しませる出し物をしたい!」
そんな教員や児童の皆さんに、おすすめのレクやゲームを紹介していきます!
6年生を送る会。学年末の恒例行事ですね。各学年からお祝いの出し物やプレゼントをしたり全校で合唱をしたり。6年生からお礼の出し物では感動させられることもしばしばです。そして、全校児童で一緒に遊ぶという「ゲームの時間」(レクの時間)も定番ですよね。

今回は6年生を送る会に、1年生から6年生まで楽しめるおすすめレクや出し物を紹介します!準備やルールも簡単。そして学年の枠を超えて楽しめるものを集めました。もちろん、5年生の児童が司会進行役でも大丈夫なものばかりです!
ウルトラ〇×クイズ
人数:何人でもOK
時間:5分~10分
準備:〇×問題を数問、大きな紙に書いた「〇」と「×」、長縄を数本つなげて長くした物
「ウルトラ〇×クイズ」は、紅白帽を使って誰でも気軽に参加できる、盛り上がり必至のレクリエーションです!
司会者が出す〇×問題に対して、参加者は答えだと思うエリアに移動。カウントダウンのあとに正解が発表されます。間違えた人も帽子を裏返して次の問題に挑戦できるので、みんなが楽しめます。
全問正解を目指して盛り上がるのはもちろん、学校にまつわる問題や6年生だけが知っているネタを入れると、会場が一気に笑いと感動に包まれます。短時間でできて、全員が参加できるのも魅力。6年生を送る会にぴったりのクイズレクです!
無限ジャンケン列車
人数:何人でもOK
時間:10分~15分
準備:適当な音楽(定番は「かもつれっしゃ」山川啓介作詞・若松正司作曲)音楽なしでもOK
「無限ジャンケン列車」は、6年生を送る会のような大人数イベントにぴったりの、にぎやかで一体感が生まれるレクリエーション!
基本はジャンケン列車ですが、最大の特徴は“負けても復活できる”というルールです。
これにより、最後まで全員が楽しめて、自然と笑顔があふれます。音楽に合わせて動き回りながらジャンケンをして、勝った人の後ろにどんどん列がつながっていく様子は、まさにお祭りのような盛り上がり!6年生と在校生が一緒になって遊ぶことで、楽しい思い出が生まれること間違いなしです。
猛獣狩り
人数:何人でもOK
時間:10分~15分
準備:お題(動物の名前)
「猛獣狩り」は、歌って踊って笑って盛り上がれる、全力で楽しむタイプのレクリエーションです!
リーダーのかけ声に合わせて、みんなで変なポーズを決めたり、「ドンドコドンドコ…」と太鼓のリズムで跳ねたり、アフリカンな雰囲気で全身を使って遊びます。動物の名前の文字数で仲間を集めるルールですが、実はそれはおまけ。
大切なのは、みんなで一緒に歌い、動き、笑い合うこと。6年生を送る会のような場面では、学年を超えて一体感が生まれ、会場全体があたたかい空気に包まれます。恥ずかしがらずに全力でやるほど楽しくなるこのレク、思い出に残る時間を演出してくれますよ!
木の中のリス
人数:何人でもOK
時間:5分~10分
準備:特になし
「木の中のリス」は、3人1組で“リス”と“木”に分かれて楽しむ、動きのあるグループレクリエーションです!
リーダーの「オオカミが来たぞ!」「木こりが来たぞ!」「嵐が来たぞ!」という合図に合わせて、リスが木を変えたり、木が動いたり、全員がシャッフルされたりと、状況がどんどん変化します。
素早い判断と行動が求められるので、自然と笑いが起き、会場が一体に。6年生を送る会では、学年をまたいでグループを組むことで、在校生との交流も生まれます。盛り上がり必至のレクです!
おもちゃのチャチャチャ
人数:何人でもOK
時間:5分~10分
準備:特になし
童謡「おもちゃのチャチャチャ」を使った、立ったり座ったりするだけのシンプルだけど爆笑必至のレクリエーションです!
参加者を「チャチャチャチーム」と「おもちゃチーム」に分けて、それぞれ“チャ”の部分とそれ以外を歌い分けるのですが、これが意外と難しくて大混乱!歌うタイミングで立ち、歌わないときはしゃがむというルールが加わると、もう笑いが止まりません。
動き回らないので、体育館が使えないときや、スペースが限られた場面でも実施可能。6年生を送る会で、在校生と卒業生が一緒に笑い合える、あたたかい時間をつくるのにぴったりです。
ドレミの歌
人数:何人でもOK
時間:5分
準備:特になし
誰もが知っている「ドレミの歌」に合わせて、チームごとに立ったり座ったりしながら楽しむ、音楽×反応ゲームです!
参加者を「ド」「レ」「ミ」…と7つの音に分け、自分の音が出てきたときだけ立ち上がって歌います。
テンポよく進む曲に合わせて動くので、集中力と瞬発力が試され、その場が一気にリズミカルな笑いの渦に!学年を混ぜてチームを作れば、自然と交流も生まれます。
6年生を送る会では、在校生と卒業生が一緒に音楽でつながれる、心あたたまるレクになりますよ。
6年生のサイン会

人数:何人でもOK 時間:10分 準備:サインをもらうための紙(ノート等でも可)
在校生が6年生からできるだけたくさんのサインをもらうゲーム
遊び方
①6年生が体育館の周りの壁沿いに並びます。
②1~5年生は、6年生とジャンケンをします。ジャンケンに勝ったら、6年生からサインをもらうことができます。(アイコの時は勝負がつくまでやります)
③勝っても負けても、別の列の一番後ろに並びます。できるだけ多くの6年生からサインをもらいましょう!
※並ぶ人数に差が出ることがあるので、空いているところから並ぶように声掛けをしましょう。
人間まちがい探し
人数:何人でもOK 時間:10分 準備:特になし
人間まちがいさがし」は、舞台上で“写真のように静止した場面”を見て、あとから変化した部分を当てるレクリエーションです。
たとえば「掃除中の教室」などのテーマを決めて、出題者がその場面を演じて静止。観客は1分間でしっかり観察します。幕が閉じたあと、数か所を変えて再登場!
「あれ?ホウキがバットに!?」
「あの人、さっきいなかったよね!?」
と、笑いと驚きがあふれます。6年生を送る会では、先生や在校生が出題者になって“ボケ”を仕込むと大盛り上がり!観察力とユーモアが光る、思い出に残るレクです。
ぴよぴよちゃん
人数:何人でもOK
時間:5~10分
準備:お題を考えておく
「ぴよぴよちゃん」は、リーダーの動きをみんなでマネするだけの、シンプルで大盛り上がりのレクリエーションです。
リーダーが「ぴよぴよちゃん、こんなことできますか?」とお題を出しながら動きを見せ、それをみんなが「できますよー!」と元気にマネします。
ジャンプしたり、変なポーズをしたり、だんだん難しくしたりすればするほど笑いが広がって、会場の空気が一気にあたたかくなります。
6年生を送る会では、在校生がリーダーになって6年生を笑わせたり、逆に6年生がリーダーになって会を盛り上げたりするのもおすすめ!全員で楽しめる、心がほぐれるレクです。
クイズ〇〇先生に聞きました
人数:何人でもOK
時間:5分~10分
準備:事前に先生方にアンケートを取る
先生たちに事前アンケートをとって、その答えをもとにクイズを作る、笑いあり感動ありのレクリエーションです!
「100万円当たったらどうする?」
「子どもの頃の夢は?」
など、ユニークな質問に対する先生の答えを3択にして出題します。
正解を予想しながら、先生の意外な一面に驚いたり、懐かしいエピソードにほっこりしたり。
さらに、「私は誰でしょうクイズ」にすれば、ヒントをもとに先生を当てる推理ゲームにもなります。6年生を送る会で、先生と子どもたちの距離がぐっと縮まる、あたたかい時間を演出してくれますよ。
最後に
ここまで読んでくださりありがとうございました。6年生を送る会は2~3月の一大イベント。1年生~6年生で一緒に遊べる機会はもしかしたら最後かもしれませんね。ここに紹介したレクを活用していただき、楽しい時間を過ごしてもらえたらと思います。素敵な6年生を送る会になるといいですね!!















