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小学生向け!12月にオススメの学級レク5選


2学期も終わりが見えてきて、子どもたちも先生方も少しホッとする頃です。

行事にテストに盛りだくさんだった2学期、がんばった分だけ疲れもたまっているはず。そんな今こそ、クラス全体で笑い合えるレクリエーションの出番ではないでしょうか。

今回ご紹介するのは、失敗しても笑いに変わるようなちょっぴりおバカで、でもみんなが夢中になれる学級レク5選です!

笑顔で2学期を締めくくり、冬休みへとつなげる最高のひとときを、ぜひクラスみんなで味わってください。

サンソン
サンソン

小学校教員のサンソンです。このブログでは小中学校の教員、大学生、保育士、レク係の子供たち等に向けて、レクリエーションの発信をしています。

あそび×学級経営」の本を出版しました

「あそびで育てるクラスづくり」 
明治図書出版

僕は、「あそびの力は、学びの力」だと思っています。

本書は、ただレクを紹介するだけのネタ帳にならないよう「どんなねらいをもってあそぶのか」、「どのように学級経営につなげていくのか」という視点から選び抜いたあそびを、クラスづくりへの生かし方と共に紹介しています。

初任者や若手教員、学級経営に悩んでいる方に、ぜひ読んでほしい1冊です!

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テレストレーション

元ネタはボードゲーム。絵と文字で伝える“伝言ゲームの進化版”!

お題を絵で描き、次の人がその絵からお題を推測して文字で書き…さらにその文字を見てまた絵を描く、というリレー形式で進むこのゲーム。

最後に元のお題とどれだけズレているかを見て、みんなで大笑い!絵が得意じゃなくても楽しめるし、むしろ“伝わらない”ことが面白さのポイントです。

準備も紙とペンがあればOKで、グループ活動にもぴったり。笑いと驚きの連鎖を届けたいなら、ぜひ試してみてください!
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ウインクキラー

静かに始まって、最後は大盛り上がり!そんなスリル満点のレクリエーションが「ウインクキラー」です。

ルールはとてもシンプルなのに、教室中がドキドキと笑いに包まれるこのゲーム。特別な道具もいらず、ちょっとした空き時間にも楽しめるので、2学期の終わりにぴったりの一体感づくりにおすすめです。

観察力や演技力、そしてちょっとした度胸も試されるので、普段はおとなしい子が意外な一面を見せてくれることも…!詳しいルールや進め方、盛り上げるコツなどはこちらで。
  

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見ないで絵描き歌

「見ないで絵描き歌」は、目を閉じて絵描き歌の音声だけを頼りに絵を描く、シンプルだけど爆笑必至のレクリエーションです!

描いている本人は真剣なのに、できあがった絵はまさかの展開に…!

絵の上手さは関係なく、誰でも楽しめるのがこの遊びのいいところ。紙とペン、そして絵描き歌の音源があればすぐに始められるので、準備もラクラクです。

クラスみんなで笑い合って、2学期の締めくくりにぴったりのひとときを過ごしましょう。

アレの名前

身近なのに正式名称を知らない“アレ”の名前を当てるクイズ形式のレクリエーションです。

たとえば、食パンの袋を留めるアレ…名前、言えますか?実は「バッグクロージャー」と言います!

このゲームでは、画像を見て名前を調べたり、みんなで答えを出し合ったりすることで、楽しみながら知識も増えるという一石二鳥の活動ができます。

教室でもオンラインでもできるので、冬休み前のちょっとした時間にもぴったりです。
 

ベストフレンド

こちらも元ネタはボードゲーム。友達の“本当に喜びそうな答え”を考えて当てる、心がじんわり温まるレクリエーションです。

お題に対して、相手が一番喜びそうな回答を匿名で出し合い、選ばれた人にポイントが入るというシンプルなルールですが、やればやるほどお互いのことを深く知ることができ、クラスの仲もぐっと近づきます。

笑いあり発見ありのこのゲームは、冬休み前のちょっと特別な時間にぴったりです。



最後に

ここまで読んでくださりありがとうございました。今後も、みんなが笑顔になれるようなレクの発信をしていきたいと思います。

Kindle本も出版しています

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