紙とペンだけで楽しめるレク5選!〜スキマ時間に最適!簡単で盛り上がる!〜 

紙ペンゲーム

 「予定した学習がちょっとだけ早く終わった。」教員をやっているとよくあることですよね?その5分間のちょっとしたスキマに紙とペンだけで盛り上がる、楽しいレクはいかがですか?


こんにちは、小学校教員のサンソン(@oakleyfreak1)です。このブログでは小中学校の教員、大学生、保育士の方々に向けて、レクリエーションの発信をしています。

サンソン
サンソン

 いくつかのレパートリーをもっているだけで、学級経営上、大きな武器になります。今回は準備もいらず簡単ルールで楽しめる紙ペンレクを5つ紹介します!




また、紙とペンすら使わない「5分でできるレク5選」という記事もありますので、合わせてお読みいただけたらと思います。

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セイムカット

対象:小学校低学年~
人数:4人ぐらい~
場所:教室、バス、オンライン等
時間:5分~10分
準備:紙とペン

セイム(SAME)を避けて高得点を目指す
●遊び方●


①全員、1〜50の数字から1つを選んで紙に書きます。選んだ数字がそのまま得点になります。
(人数が少ない場合は、1~30にするなど調整してください)


②ただし、同じ数字を書いた人が他にもいたら得点なしです(0点)


③5ラウンドやって合計得点が多い人の勝ち!



50点や49点など、高得点が欲しいのはみんな同じ。でも高得点を狙うとセイムになって0点になるかも。。。そんなジレンマが楽しいゲーム。
どのクラスにも大抵、50点狙いのギャンブラーがいて(そして高確率で数字が被って)盛り上がります。コンスタントに30点代を取った人が優勝することも多いです。何度も繰り返し遊びたくなる。そんなゲームです。


具体的な声かけや、実施例などはこちらで詳しく解説しています。

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ナンバーズ

対象:小学校低学年~
人数:10人ぐらい~
場所:教室、バス、オンライン等
時間:1分~5分
準備:特になし

オンリーワン&最小の数字で、ただ一人の勝者を狙う
●遊び方●


①1~15の中で好きな数字を選び、メモさせます(1が一番強い)


②担任が15からカウントダウンしていきます。子供達は、選んだ数字の時に手を挙げるようにします。2人以上が手を挙げた場合は失格。1人だけだったら暫定の勝者になります。


③「1」までカウントダウンを続け、オンリーワン&最も小さい数で手を挙げた人の勝ちです。



「セイムカット」と似ていますが、こちらは一発勝負でただ一人の勝者を決めます。大抵「1」狙いのギャンブラーがいて、ほとんどの場合は被って失格になります(笑)
紙ペンがなくても、心に決めた数字の時に手を挙げるだけでも楽しむことができますよ。1分あれば一戦できてしまうので、授業のちょっとしたスキマ時間にどうぞ!

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フラッシュ

対象:小学校低学年~
人数:10人ぐらい~
場所:教室、バス、オンライン等
時間:5分~15分
準備:紙とペン

同じ言葉を連想した人の数だけ得点する
●遊び方●


①担任がお題を出します(例:五輪競技)。
制限時間(1分~3分程度)以内に、お題に対する答えを4つ書きます。
(遊ぶ時間によって増減してください)


②書いた答えを一つずつ発表していきます。同じ答えを書いていた人を数え、その数がそのまま得点になります。(水泳と書いた人が9人いたらその答えは9点)


③答えが尽きるまで発表し、4つの言葉の合計点を競います。



ルール補足。書いた字が完全一致していなければ無効です(栗とマロンは×)

●お題の例●
海、山、クリスマスなどの季節系
赤い、などの色系
泳ぐ、走るなどの動詞系


自分の答えを考えるのはもちろんですが、「みんなと同じになるのはどれかな?」「みんなだったらどう答えるかな?」という思考力を高めることにもつながります。

早書きストップ

対象:小学校低学年~
人数:4人ぐらい~
場所:教室、バス、オンライン等
時間:5分~10分
準備:紙とペン

お題に対してオンリーワンの解答を目指す
●遊び方●


①4人程度のグループ内で対戦します。まず担任がお題を言います。
例えば「頭に“か”のつく物」「にんべんの漢字」など


②思いついた言葉をどんどん書いていきます(かに、カメラ等)


③30秒~1分ほどでストップ。グループ内で順番に、書いたものを読んでいきます。
他の人と同じ言葉が出たら消し、残った数(オンリーワンだった解答の数)が得点になります。



「グループで協力して何個書けるか」という協力型のゲームにすることもできます!漢字をお題にすれば国語の学習で導入としてもできますね!

マネージャガ

対象:小学校中学年~
人数:10人ぐらい~
場所:教室、バス、オンライン等
時間:5分~10分
準備:紙とペン

どこまで攻める?無難に行く?
●遊び方●


①全員、紙に1以上の整数を書きます。「10までの人?」などと声をかけ、一番小さな数字を書いた人を探しましょう。(もし14だったら、その人は14点獲得)


②そこからカウントアップしていき、次の数字の人を探します。前の人との差が10以内だったら、その数字がそのまま得点になります(18なら18点)同じように繰り返します。


「11」以上数字が空いてしまったら、即ゲーム終了です。それ以上の数を書いた人は0点になります。これを数ラウンド繰り返し、得点の多い人の勝ちです。



ポイントは前の人と10差まではOKというところ。どこまで攻めるか、いくつなら生き残れるか考えるのが楽しいゲームです。

まとめ

いかがでしたか?紙とペンだけで楽しく遊べるゲームを紹介しました。スキマ時間に楽しんでみてください。

では、最後にお知らせをさせてください。

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この記事を書いた人
サンソン

「遊びの力は学びの力!」がモットー

 野外教育ゼミ→キャンプ&スキーインストラクター→小学校教員。このブログでは教員、大学生、保育士さん向けにレクリエーションを紹介していきます。

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