こんにちは、小学校教員のサンソン(@oakleyfreak1)です。このブログでは小中学校の教員、大学生、保育士の方々に向けて、レクリエーションの発信をしています。さて今回は、2人で、気軽にできる紙ペンゲーム5選を紹介します。

今回紹介するゲームは、運だけでなく戦略も必要な知的な遊びばかりです!学校だけでなく、親子やカップルでも楽しめますよ。
当ブログでは、これ以外にもたくさんのレクリエーションを紹介しています。以下のようにジャンル別、シーン別になっていますので、ぜひのぞいてみてください。大人数でもできる紙ペンゲームもおすすめです!
ドット&ボックス

連続ボーナスが勝負の分かれ目!
「ドットボックス」は、紙に点を打つだけで始められる、シンプルだけど奥深い2人対戦型ゲームです!
交互に線を引いていき、四角を完成させたら得点&もう一手のボーナス。一見単純に見えて、終盤には大逆転も起こる戦略性の高さが魅力です。
慣れてきたら点の数を増やして、クラス全体でトーナメント戦にしても盛り上がりますよ!
ちなみにこの遊び、NINTENDO Switch のソフト「世界のアソビ大全51」にも収録されていて、面白さは折り紙付き!子供たちもこのゲームを通して知っているかもしれませんね。
ヌメロン(ホームランゲーム、ヒットアンドブロー)

「ヌメロン」は、3ケタの数字を当てるシンプルな推理ゲームです!
相手の出した数字に対して、数字も場所も合っているか(EAT)、数字は合っているが位置が違う(BITE)をヒントに、正解を導き出します。
紙とペンがあればすぐに始められます!!
このホームランゲームをボードゲームにしたのがこちら。親プレイヤーの決めた4色のピンの並びを、子が当てるというゲームです。
海戦ゲーム

先に相手の艦隊を全滅させたほうの勝ち
「海戦ゲーム」は、紙とペンだけで本格的な戦略バトルが楽しめる人気の紙ペンゲームです。
自分の艦隊をマスに配置し、相手の位置を“ヒット”と“ミス”の情報だけで推理していくため、運任せではなく読み合いと記録が勝敗を左右します。
静かに集中して取り組めるので、教室でも家庭でも遊びやすく、慣れてきたらマスを増やして難易度アップも可能。推理力・論理的思考・戦略性が自然と育つ、紙ペンゲームの中でも特におすすめの一作です。
ちなみにボードゲームも存在します。はるか昔にはゲームボーイのソフトとしても出ていました。あれは楽しかった(笑)ボードゲーム版はこちら
ハングマン


吊られる前に正解できる?
「ハングマン」は、紙とペンだけで楽しめる推理系の言葉当てゲームです。
出題者が単語の文字数だけアンダーバーを書き、解答者はアルファベット(またはカタカナ)を1つずつ推理して当てていきます。
外れるたびに絵が一筆ずつ完成していき、絵が描き切られる前に単語を当てられれば解答者の勝ちです。
絵のテーマやパーツ数は自由にアレンジできるため、難易度調整がしやすく、低学年から高学年まで幅広く楽しめます。語彙力・推理力・発想力が自然と育つ、紙ペンゲームの定番としておすすめです。
こちらもボードゲーム版があります。英語学習にも最適ですね!
ラビリンス

相手の作った迷路を抜けよう!
「ラビリンス」は、相手が設計した迷路を推理しながら進んでいく、紙とペンだけで楽しめる頭脳系ゲームです。
スタートからゴールまでの道を、“Yes”と“No”の情報だけを頼りに探っていくため、推理力と記憶力が試されます。自分で迷路を設計する工程も楽しく、壁の配置や難易度調整によってゲーム性が大きく変化します。
記録を取りながら進めても、あえてメモ禁止にして記憶勝負にしても盛り上がる、教室でも家庭でもおすすめの紙ペンゲームです。
似たようなボードゲームで「魔法のラビリンス」というのがあります。こちらは初めからメモ禁止。記憶力が大切です。
最後に
ここまで読んでくださりありがとうございました。今後も、みんなが笑顔になれるようなレクの発信をしていきたいと思います。














