「ハングマン」は、英語圏では定番の言葉当てゲームです。出題者が思い浮かべた単語の文字数だけアンダーバーを書き、解答者はアルファベットを1つずつ推理して当てていきます。
外れるたびに絵が一筆ずつ完成していき、絵が完成する前に単語を当てられれば解答者の勝ち。
絵のテーマは自由にアレンジでき、棒人間・落とし穴・お花など、子どもたちが安心して楽しめる形に変えられるのも魅力です。
英単語だけでなくカタカナ語でも遊べるため、語彙活動や朝の会のウォーミングアップにもぴったりのゲームですよ。

こんにちは。小学校教員のサンソンです。このブログでは、小中学校の教員/大学生/保育士/レク係の子供たち/等に向けて、学級で楽しく遊べるレクリエーションを紹介をしています。
ルール
人数:何人でもOK
場所:教室
時間:5分
準備:紙とペン
①出題者は単語を思い浮かべ、文字数分のアンダーバーを書きます。
②解答者はアルファベットを推理して言います。出題者は当たっていればその文字を反映、外れれば絵を一筆追加します。

③単語を当てれば解答者の勝ち。その前に絵が完成したら出題者の勝ちです。
実際のあそび方

今から“ハングマン”ゲームをします。まずは出題者が単語を決めて、文字数分のアンダーバーを書いてください

じゃあ私が出題するね。4文字だから、_ _ _ _だね。

では、解答者はアルファベットを1つ言ってください

A!

Aは、あります!!2文字目にあるので、
_ A _ _ になります。

じゃあ…B!

ハズレー!絵を一筆かきます。

じゃあ、Mは?

Mあります。
_ A M _ です。

あ、分かったかも!もしかしたらGAMEじゃないかなあ?

近づいてきたね!絵が完成する前に単語を当てられたらみんなの勝ちですよ!
ポイント
・絵は自由にアレンジ可能
吊るす絵が気になる場合は、棒人間・落とし穴・お花など好きな絵に変更できます。
・絵のパーツ数=ミスできる回数
難易度調整が簡単で、低学年〜高学年まで対応できます。
・英単語でもカタカナ語でもOK
まだ英語を習っていない低学年でも楽しめます。また、1対1でもグループでも遊べます。
おススメ記事 ~安定した学級経営を目指そう~
ここまで読んでくださりありがとうございました。今後も、みんなが笑顔になれるようなレクの発信をしていきたいと思います。
