子供達は先生と遊ぶゲームが大好き!特にビンゴは人気ゲームの一つです。普通の数字ビンゴだけでも盛り上がるのですが、ビンゴは100%運だけのゲーム。ちょっとした工夫で、運だけでなく思考力が必要だったり先生や友達と仲良くなれたり。そんなビンゴをアレンジしたゲームをご紹介します!

「ストリームス」
対象:中学年~
人数:何人でも
時間:10分~15分
準備:ストリームス用紙、割り箸40本

運と戦略のバランスがいい頭脳派ビンゴ!
元ネタは名作ボードゲーム。数字を引いてマスに書き込むだけなのに、驚くほど盛り上がるのが「ストリームス」です。
担任が割り箸に書かれた数字を1本ずつ引き、子どもたちはその数字を好きなマスに配置していきます。狙いは“できるだけ昇順に並べること”。
しかしパスはできないため、終盤になるほど「そこじゃない!」「20来い!」と教室がざわつきます。
最後は昇順の区切りごとに得点計算し、合計点で勝負。ビンゴ系レクの中でも、戦略と運が絶妙に混ざった名作です。
何人でも同時に遊べて、ほどよい運と戦略のバランスがあるこのゲーム。「もう一回!もう一回!!」と言われること間違いなしです(笑)
「先生ビンゴ」

4月の学級開きにおすすめ!
先生のことをもっと知りながら楽しめるのが「先生ビンゴ」です。子どもたちは、先生が好きそうなものを想像してビンゴ用紙に記入。
担任が好きなものを順に発表していくたびに、「当たった!」「意外!」と教室が和みます。短いエピソードを添えると、子どもたちの理解が深まり、家庭での会話にもつながるのが魅力。
新年度の自己紹介や学級づくりの導入にぴったりの“関係づくり系ビンゴ”です。
「クラスメンバービンゴ」
3つのゲームで遊びながら、友達のことを知り合える
友達の名前や好きなことを“遊びながら”覚えられるのが「クラスメンバービンゴ」です。
自己紹介カードを使った名前あてゲームや、メンバーの名前でビンゴを狙う活動など、3つのゲームがセットになっています。
低学年でも取り組みやすく、学級づくりの序盤にぴったりです。新しいクラスや席替え直後の“距離を縮めたい時期”に使うと効果抜群ですよ!
「なんでもビンゴ」
何でもビンゴのお題にできちゃいます!
お題は自由!「なんでもビンゴ」は、出題者が言いそうな答えを予想してマスに埋めていく、予想力と盛り上がりが詰まったビンゴゲームです。
お題は「夏といえば?」「九九の式」「学校にあるもの」など、季節・教科・生活にリンクさせて自由に設定可能。
遊びながら単元の復習にもつながるため、低学年から高学年まで幅広く活用できます。短時間でできて、個人でもチームでも楽しめる万能型レクです。
「ダイスビンゴ」
対象:高学年~
人数:何人でも
時間:15分~20分
準備:サイコロ2個、ダイスビンゴ用紙


サイコロの出目で役をつくる、確率×作戦のビンゴゲーム!
サイコロ2個を振って出た合計(2〜12)を、5×5のマスに書き込んでいくゲームです。パスはなし。出た数字は必ずどこかに置かなくてはいけません。
縦・横・斜めのラインごとに、ポーカーのような“役”で得点が決まるのが最大の特徴。
斜めラインは得点2倍で大盛り上がり。 「7は出やすい」「2や12はレア」など、確率を考えながら配置を工夫するのが面白く、算数の学習とも相性抜群です。短時間でできて、学級レクにも授業の導入にも使える万能ゲームです。
最後に
ここまで読んでくださりありがとうございました。今後も、みんなが笑顔になれるようなレクの発信をしていきたいと思います。











