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学級レク(211)「だるまさんがつないだ」~友達と自然に仲良くなれる簡単レク~

「学級開きで、みんなが自然に関われるレクをしたい」
「簡単だけど、ちゃんと盛り上がる遊びがほしい」

そんな時におすすめなのが、「だるまさんがつないだ」です。

「だるまさんがころんだ」をアレンジした遊びで、友達と手をつなぎながら楽しめるのがポイント。自然と「こっちだよ!」「入って!」と声を掛け合う場面が生まれ、クラスの空気がやわらかくなります。準備も不要で、教室や体育館ですぐにできるので、学級開きやキャンプのアイスブレイクにもぴったりです!

サンソン
サンソン

こんにちは。小学校教員のサンソンです。このブログでは、小中学校の教員/大学生/保育士/レク係の子供たち/等に向けて、学級で楽しく遊べるレクリエーションを紹介をしています。


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このレクのおすすめポイント

  • 準備なしですぐできる
  • 学級開きにぴったり
  • 低学年でも簡単
  • 友達との交流が自然に増える
  • 教室でも体育館でもOK
  • 温かい雰囲気が作りやすい
このレクがおすすめな場面
  • 学級開き
  • 新しい班づくりの前
  • キャンプや宿泊行事
  • 授業前のアイスブレイク
  • 雨の日の室内遊び
  • 5分ほど空いた時間
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ルール

対象:小学校低学年~
人数:何人でもOK
場所:どこでもOK
時間:5分
準備:なし

① 子どもたちは自由に歩き回ります。


② 先生が後ろを向いて、

「だ・る・ま・さ・ん・が・つ・な・い・だ!」と言います。


③ その間に、近くの友達と両手をつないで止まります。


④ 先生が振り返った時に、

  • 動いていた
  • 手をつなげていない

場合はアウト!


⑤ 同じ友達とは続けて手をつなげません。
いろいろな友達と関わることを楽しみましょう!

※3人以上で手をつないでもOKにすると、取り残される子が減って安心です。


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実際のあそび方

サンソン
サンソン

今から先生が後ろを向いて、「だ・る・ま・さ・ん・が・つ・な・い・だ」と言います。その間に、クラスのお友達と両手をつないで止まってください。動いていたり、手をつなげなかったりしたのを先生に見つかったらアウトです。同じ人とは手をつなげません。いろんなお友達と仲良くなってね。

マリー
マリー

だるまさんがころんだみたいだね!

サンソン
サンソン

じゃあいくよ!
「だ・る・ま・さ・ん・が・つ・な・い・だ!」

あ、うごいた!!
みんなで「ドンマイ!」と言います。せーの!

ジャン
ジャン

ドンマイ!!

サンソン
サンソン

もし1人の子がいたら、どうしたらいいと思う?

マリー
マリー

呼んであげる!!

サンソン
サンソン

そうだね。「こっちだよー!」って言ってあげたらいいね。3人で手をつないでもいいですよ。

失敗しないコツ

最初に「助け合い」を伝えておく

このレクは、「勝ち負け」よりも“みんなで楽しむ雰囲気”が大切です。

特に学級開きでは、まだ関係ができていない子もいます。
始める前に、

「1人の子がいたら声を掛けようね」

と伝えておくと、安心感のある空気になります。


最初はゆっくりスタートがおすすめ

最初からスピードを上げると、ルール理解より混乱が先になってしまいます。

まずは先生がお手本を見せながら、ゆっくり練習してみましょう。慣れてきたらテンポを上げると、どんどん盛り上がります!


「ドンマイ!」で安心できる雰囲気に

失敗した子に対して、みんなで「ドンマイ!」と言うのがおすすめです。

責める空気になりにくく、笑顔で続けられます。
レクが苦手な子も参加しやすくなりますよ。


アレンジ例

①3人組OKルール
 2人限定だと、間に合わない子が出ることがあります。「3人以上でもOK」にすると、自然と「おいで!」という声が増え、温かい雰囲気になります。


②スピードアップ版
 慣れてきたら、「だるまさんがつないだ!」をどんどん速く言ってみましょう。大慌てで友達を探す姿に、かなり盛り上がります!


おススメ記事 ~安定した学級経営を目指そう~

「だるまさんがつないだ」は、簡単なのに、自然と友達の輪が広がるおすすめレクです。

特に学級開きでは、「まだ話したことのない子」と関わるきっかけにもなります。
短時間でもクラスの空気がやわらかくなるので、ぜひ取り入れてみてください!

ここまで読んでくださりありがとうございました。今後も、みんなが笑顔になれるようなレクの発信をしていきたいと思います。

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